陰山建設

門松に願う熊本復興

2016.12.29

「平成28年熊本地震」により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

当社は、東日本大震災後、被災され仮設住宅での生活を余儀なくされている高齢者の方々に、少しでも明るい新年を迎えてほしいとの想いから、福島県内の仮設住宅にある「高齢者等サポート拠点(最大24か所)」全てに、県内の職人が製作した高さ1.8m、重さ30kgの門松2基を震災翌年から毎年寄贈しており、今年で5回目となります。

今年は、4月に発生した「熊本地震」の被災地熊本県にも、東日本大震災と東京電力第一原発事故の被災地からの恩返しとして、福島県と同様の門松を寄贈しました。

12月20日、当社社長、協力会・昭栄会平栗会長が熊本県庁を訪問し、小野泰輔副知事に目録を手渡し贈呈式を行いました。

福島県産の松を材料に当社の協力企業、(株)富士緑化(郡山市)が製作した門松8基を川合運輸(株)(須賀川市)のトラックで現地に運び、熊本県庁の本館と新館、熊本城城彩苑、熊本県立劇場の4か所に設置しました。

また、熊本県内の仮設住宅に整備される「みんなの家(全84棟)」に、(有)鈴木農園(郡山市)が開発した「郡山ブランド野菜 御前人参」のジュースセットを贈りました。

熊本県へ福島県からの思いを伝えたく、被災県から被災県へと、今回のプロジェクトに関わる全ての企業を「オールふくしま」にこだわりました。

12月22日には、福島県庁を訪問し、当社社長より畠利行副知事に目録を手渡し贈呈式を行いました。福島県内の高齢者等サポート拠点に門松34基を寄贈しました。26日に当社役員、協力会・昭栄会の会員が各所に設置しました。熊本県庁hp福島県庁HP城彩苑HP

福島門松hp

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