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東北アライアンス建設 東北トラスティア事業協同組合を発足

 

隂山建設が出資する、東北アライアンス建設株式会社(福島県郡山市、代表取締役社長 隂山 正弘、以下「TAC」)は、2026年5月26日に協力企業を中心とした新たな組織「東北トラスティア事業協同組合」を発足し、総会および記念講演会が、SORANOWA(宮城県仙台市)にて開催されました。

 

当組合は、東日本大震災からの地域再生に取り組んできた「福島県住環境復興事業協同組合」を母体とし、その理念をさらに東北全域へと発展拡大させるために名称を新たにして再出発した組織です。
東北6県から賛助会員を含め137社という多くの企業の皆様にご参画いただき、盛大に発足を迎えることができました。

 

写真右から

東北トラスティア事業協同組合 初代理事長 藤本宏涼氏(NICHIUN代表/青森県)

東北アライアンス建設㈱ 代表取締役社長 隂山正弘氏(隂山建設㈱代表取締役/福島県)

母体となった福島県住環境復興事業協同組合理事長 佐藤隆氏(郡山塗装㈱代表取締役/福島県)

 

 

(以下、東北アライアンス建設株式会社公式HPより)

 

 

立した主体が対等に連携する「並列型パートナーシップモデル」
本組合は、TACが提唱する建設業の新たなスタンダード「並列型パートナーシップモデル」の一翼を担います。
元請企業、戦略的パートナーシップを締結した異業種大手企業、そして地域に根差した協力企業(本組合)の三者が、上下関係や従属関係に依らない独立した主体として対等に連携。それぞれの視点や最先端ノウハウを融合させることで、従来の垂直型発注関係から脱脱却し、建設現場の変革と事業構造の高度化を強力に推進してまいります。

 

発足総会・記念講演会の様子
当日の総会では、令和7年度の事業報告や決算承認に加え、新たな体制への移行に伴う新役員の選任が決議されました。新理事長(代表理事)には藤本宏涼氏が就任し、新たな一歩を踏み出しました。

また、総会後にはTACの戦略的パートナーである株式会社EARTHBRAIN 代表取締役社長・小野寺昭則様をお招きし、『建設業のDX化』と題した記念講演会を開催いたしました。地方の建設現場におけるデジタル変革の最前線について、参画企業一同が深く学ぶ貴重な機会となりました。

その後行われた懇親会では、東北各県の役員陣の紹介や挨拶も行われ、広域での災害対応体制の構築や共同購買の推進など、今後の具体的な取り組みに向けて結束を固めました。

 

今後の主な取り組み方針
・共同購買による競争力強化

・人材育成および人材交流の促進

・DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進

・広域での災害対応体制の構築

・その他地域や組合員の課題解決に資する事業の創出

 

東北トラスティア事業協同組合は、その語源である「Trust(信頼)」の通り、地域社会から心から頼りにされる、魅力ある建設業の創出に向けて邁進してまいります。
今後とも皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

東北アライアンス建設株式会社 公式HP( https://t-ac.co.jp/ )

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